トルコギキョウがメインの切花生産グループです
by hanashokunin


平成18年度活動方針その2

・安心して使える商品の提供
 近年農産物の残留農薬や、無登録農薬の使用が問題になり、また世界規模で環境汚染が叫ばれている中、直接口に入る食品でない切花を生産している者にとっても、その事を考える時期に来ていると思われる。
そこで、花職人Aizuは持続性の高い農業生産方式の導入(エコファーマー)をはかり、エコ農産物として消費者に提供して行きたいと思う。
*持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画にのっとり申請中

・安定した商品の提供
 これは多分、全国の産地が抱える問題である品質の一定である。(現在は輸入が増加しているので全世界かな?)
花職人Aizuも、昨年末行った買参人アンケートに於いて、するどく指摘されました(^_^;)
どうしても品質の一定を考えると、出荷の最終行程の選別(目揃い会)に重点を置いた活動になってしまいがちだが、それでは小手先だけで本当の意味での品質の一定にはならない。
そこで、花職人Aizuは本年よりもう一度基本に返り、栽培技術を会員相互で見直し、すべての会員が同じ技術を持てる様に活動して行きたい。それが出来れば、安定した商品の提供が可能に成ると思われる。(活動方針その3に続く)Iwa

:先日の役員会で農水省2月16日開催の生販連携促進交流大会に参加することに成り、本日申し込みをします。代表で、私IwaとYa、Kaが参加!

                 
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 トルコギキョウの播種の様子
by hanashokunin | 2006-01-30 07:41
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