トルコギキョウがメインの切花生産グループです
by hanashokunin


高知 広島研修

3月24日 てしろぎ(明美)です。

今朝3時前に無事「高知 広島研修」から帰宅した。

今回の研修は想定外な事がいくつか起きたにも係わらず、何とか無事に生還。

21日の深夜会津若松を3人で出発し、南会津で例のにぎやか夫婦と合流して羽田へ向かった。
22日の朝、羽田でさらに秋田大曲の花火婦人と合流したところでアクシデント。
小山の兄貴たちが事故渋滞に巻き込まれたとの情報。
ぎりぎりまで待ってたけど、どうにも間に合いそうに無いんで私と江美さんで搭乗窓口のお姉さんにくれぐれもよろしくと強く言い残し6人で高知に飛んだ。

私たちの圧力がきいたのか、小山の兄貴たちも次の便で高知へ到着。

ここで長野の雲仙の若夫婦と合流しさっそく花をみせてもらった。
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ハウスの隣では田んぼの代掻きが始まってる。
「このお天道様ウチにもらっていきたいわ」と秋田の花火婦人がつぶやいた。

それぞれ個性のある4件の花を見せてもらい広島へ移動。

広島と言えば、永ちゃん、たくろう、そしてカキ!
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北は秋田、福島、栃木、広島、高知、南は長崎。
総勢19人で夜はトルコ談義。

23日は、去年会津まで足を運んで講義をしてもらった福島さんの施設を見学。
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口は悪いけど心は優しい(多分)福島さん。
今回もお世話になりました。

その後、因島へ移動してハウスを見せてもらい、ここで長崎、高知のみなさんとお別れ。

私たちは飛行機の時間まで余裕があったんで、尾道を散策することになった。
今回のツアコンのお世話であちこち見せてもらってるけど、こんなことはあり得ないことだった。
いつも食事する時間もままならず、ハウスからハウスへの移動の合間にコンビニで済ませてたのに。
これはうれしい想定外。

「てっぱん、てっぱん」とうわごとのように繰り返す江美さんの言葉をみんなで無視。
尾道ラーメンとお好み焼きを堪能した。

フェリーで下校する学生たちが珍しかった。
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広島の空港に着いて、小山の兄貴が「ここまで来て、また飛行機が飛ばないなんてことないだろな」
なーんて縁起の悪い事言ったもんだから、掲示板に「羽田行きは霧のため・・・。」の文字が出たときはみんな「えー?!」

でも、直前に霧も晴れ朝までに戻ることができた。

1泊4日の濃ーい研修だった。
今朝我が家のハウスに入って「なんだかなぁ~」と萎える気持ちにムチ打って、見てきたこと、聞いてきたことを少しでも生かせるようにしなくては。
by hanashokunin | 2012-03-24 22:18 |        てしろぎ
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