トルコギキョウがメインの切花生産グループです
by hanashokunin


「土の勉強会」行って来ました。

2月1・2日「土づくり強化合宿」に行って来ました。
今年は、近所の室井君と南房総の金井君・早坂君と一緒に
参加しました。
1日目土壌診断の基礎知識と土壌診断のデーターを元に改良方法など
f0053392_23431663.jpg

2日目有機栽培40年の講義と、堆肥投入の注意点と、現場で土の採取方法
f0053392_23435591.jpg

講義の中で気になったのは・・・バーク堆肥には特に注意を・・・
バーク堆肥はC/N比が非常に高い。樹皮は酸性が強いので醗酵がしにくいため
生石灰を相当量投入して醗酵を促すそうです。
醗酵が進んで使えるようになっても石灰はそのまま含まれるとのこと。
バーク堆肥のPHが高い理由が理解できました。
f0053392_23442663.jpg

南房総の金井君と早坂君は初参加でした。
金井君のノートの取り方がとても解りやすく、ポイントをしっかり書きとめてた事が
印象的でした。

例えは、PH(酸性アルカリ性) CEC(土の胃袋) 塩基飽和度(人で言えば空腹感~満腹感)
早坂君は講義を聞き理解すると分析用語を上手く人にたとえていました。
俺のCEC(胃) はちょっと大きいかも・・・
講義も後半になると 「俺、ヤベー 塩基飽和度60%」・・・
夕ご飯を食った後、腹をなでながら「塩基飽和度120%」・・・
単純なヤローだ!と思った。
2日目、突然席を立ち「堆肥出して来る」帰って来るなり「イマイチ完熟してなかった」
笑をこらえるのか大変だった。
カメラを向けるとアホな顔する2人!カメラを向けなくてもアホな顔かも・・・・^^
f0053392_23445297.jpg

それにしても早坂君は分析用語を人に例えるのが上手だな、と聞くと
「帰って仕事仲間に教えるのには、人に例えると理解しやすい」とのこと、
毎週木曜日はミーティングが有る。仕事の段取り。研修や勉強してきた事などを話し合うようです。
年齢は32才 見た目は・・・・でも、筋の通った男気にイメージが・・・・

金井君・早坂君・室井君と一緒の2日間でした。
楽しかったし、真剣に向き合う3人の姿はとても刺激になりました。
by hanashokunin | 2011-02-04 00:06 |         ゆだ
<< 世田谷市場花き研究会10回総会... 2月 定例会 >>