トルコギキョウがメインの切花生産グループです
by hanashokunin


宮袋いちご研究会IN静岡

14,15日と宮袋いちご研究会で、静岡県(JA伊豆の国韮山営農センター)へ視察研修に行ってまいりました

静岡県と言えば、やっぱり
f0053392_16444644.jpg

宿泊した大仁ホテルより、朝焼けの綺麗な”富士山”が見えました
霊峰と言われるだけあって、思わず手を合わせてしまいました


紅ほっぺは、静岡県が育成した優良品種なので、宮袋いちご研究会で、今回の視察研修を企画しました
f0053392_16503077.jpg

f0053392_16505493.jpg

県をあげての宣伝活動で、多くのいちごの品種の中でも、不動の位置を獲得しています
私たちも、そのおかげで多くの恩恵にあずかっています

栽培技術も、2日間で5件の農家を研修させて頂きましたが、各自素晴らしい理論と技術、実践で、私たちとはレベルとラベルの差を感じられました
f0053392_16595620.jpg

f0053392_1702535.jpg

花数は、技術と摘花によって多くても12~13に
私たちは、多く咲いたらラッキー
f0053392_1724562.jpg



私たちがお邪魔した14日の夕方は、ちょうど目揃い会の日でした
営農指導員のご好意によって、私たちも参加させて頂きました
f0053392_1762359.jpg

f0053392_177286.jpg

さすがに、いちごで20億弱を売り上げる、JA
多くの市場関係者や、取材の新聞社、NHKまでが出席していて、研究会員一同、唖然としてしまいました^^;

走行距離900K、研修以外で使った時間は、ご飯を食べる事と、最後の沼津港での、お魚買いでしたが、2日間多く事を学んだ視察研修でした
快く、視察研修を受け入れて頂いた、韮山営農センター及び農家の方々、大変有り難うございました
有意義な2日間でした
by hanashokunin | 2009-11-17 17:37 |        いわぶち
<< 来年の準備! FFCNとⅠFEX >>